2015年7月18日土曜日
平成27年度神奈川県野生動物リハビリテーター(2級)の募集
平成27年度神奈川県野生動物リハビリテーター(2級)募集要項
WRV神奈川支部は、傷ついた野生動物を救護し、野生復帰させる活動を行いながら、自然のしくみを理解し、野生動物の声を代弁する役割の担い手を養成するために、野生動物リハビリテーター制度を創設しました。
平成17年度から実施してしますが、今年度も、まず基礎的な共通知識を持って
いただくために、2級野生動物リハビリテーターを募集します。
後援予定:神奈川県、(公社)神奈川県獣医師会、(公社)横浜獣医師会、(公社)川崎市獣医師会
1.募集期間:平成27年7月17日(金)~8月17日(月)(必着)
2.応募対象者:
①神奈川県在住で、18歳以上の方(平成28年4月1日までに満18歳)
②野生動物の保護に関心があり、下記の講習会及び実践活動に全日程受講可能な方
3.募集人員:20人(応募多数の場合は抽選)
4.リハビリテーター(2級)の活動内容:
①傷ついた野生動物の収容、一時看護、救護施設への搬送を行います
②自宅等で看護から野生復帰までの一連の救護活動を行います(指定野鳥種のみ)
③救護施設において、救護動物の世話や野生復帰訓練などを行います
④救護原因の究明やその対策など、生息地の保全に資する活動を行います
⑤情報交換やレベルアップを図る活動を行います
5.応募方法: リハビリテーター養成講座申込書にご記入の上、郵送にて提出
してください
申込書は、HPよりダウンロードするか、e-mailでタイトルに「リハビリテーター養成講座申込書希望」、通信欄に郵便番号、住所、氏名を明記の上、ご請求ください
6.認定までの流れ:
①講習会(2日間:簡単な試験を含む)受講料10,000円+テキスト資料代3,000円
日時:平成27年9月26・27日(土・日)両日10:00~16:30
会場:かながわ県民活動サポートセンター コラボスタジオ(かながわ県民セン
ター11階)
②実践活動(実習)(3日間)全日10:00~16:00
日時:実習候補日(1日目:10月4,10,11,12日)、(2日目:11月7,8,14,15日)、(3日目:12月5,6,12,13日)
事前の希望調書をもとに参加人数を調整のうえ、講習会初日に実習日を通知する
会場:野生動物ボランティアセンター
③認定申請(認定を希望する場合) 認定料2,000円
2級リハビリテーター認定申請書及び小論文を提出(期限:平成27年12月31日)
ただし、認定にあたっては別に定める6つの要件をすべて満たすこと
④認定(平成28年2月予定)
7.留意事項:
①活動に伴う経費(餌代や搬送時の交通費等)は、自己負担となります
②2年に1度の更新手続きが必要となります 更新料2,000円
●応募・問合せ先
特定非営利活動法人野生動物救護獣医師協会神奈川支部(WRV神奈川支部)
〒211-0042川崎市中原区下新城2-1-28野生動物ボランティアセンター内
TEL:044-777-8243 FAX:044-777-8368
e-mail:kanagawaアットマークwrvj.org http://www.wrv-kanagawa.jp/
2014年1月16日木曜日
BINOSの原稿を募集しております。
神奈川支部の研究年報BINOSの原稿を募集しております。
継続的な観察記録、興味深い野鳥の行動観察例、テーマを
決めて観察したり調査した結果などをお持ちの方は、観察記
録や論文にまとめて発表してみませんか。
昨年10 月刊行の20 集では、「玉川学園におけるチョウゲン
ボウのヒナの巣立ち」「河口湖で野生化していたカナダガンの
袋網を用いた捕獲の記録」「酒匂川におけるカワウの観察記
録」などが投稿されました。これまでには、大学の卒業論文な
どを整理して発表されたものもあります。また、迷鳥の飛来記
録もBINOSに掲載されることで、他の論文や目録へ引用され
るなどして、業績として広がっていきます。
論文など難しい、どうやってまとめるか分からないという方は、
編集委員が相談に応じますので気楽にお申し出下さい。連絡先
は秋山まで(a.koyaアットマークjcom.home.ne.jp)。
投稿を希望される方は、投稿エントリーシートを支部事務所に
提出、または秋山までメールで提出して下さい。5月末日までに
エントリーされて、6月末日までに原稿を提出されると、今秋発行
予定の21 集に掲載可能となります。
アットマークは@に変更して送信して下さい。
継続的な観察記録、興味深い野鳥の行動観察例、テーマを
決めて観察したり調査した結果などをお持ちの方は、観察記
録や論文にまとめて発表してみませんか。
昨年10 月刊行の20 集では、「玉川学園におけるチョウゲン
ボウのヒナの巣立ち」「河口湖で野生化していたカナダガンの
袋網を用いた捕獲の記録」「酒匂川におけるカワウの観察記
録」などが投稿されました。これまでには、大学の卒業論文な
どを整理して発表されたものもあります。また、迷鳥の飛来記
録もBINOSに掲載されることで、他の論文や目録へ引用され
るなどして、業績として広がっていきます。
論文など難しい、どうやってまとめるか分からないという方は、
編集委員が相談に応じますので気楽にお申し出下さい。連絡先
は秋山まで(a.koyaアットマークjcom.home.ne.jp)。
投稿を希望される方は、投稿エントリーシートを支部事務所に
提出、または秋山までメールで提出して下さい。5月末日までに
エントリーされて、6月末日までに原稿を提出されると、今秋発行
予定の21 集に掲載可能となります。
アットマークは@に変更して送信して下さい。
2013年10月3日木曜日
急募!! はばたき発送作業のボランティア
現在、第4金曜日(原則)に支部報”はばたき”の封入作業をお願いしています。
午後1時から3時位まで約2時間程度で、ご都合の良い月だけで結構です。事務所までご連絡下さい。TEL.045-453-3301
是非ともよろしくお願いします。

神奈川支部HPへ
午後1時から3時位まで約2時間程度で、ご都合の良い月だけで結構です。事務所までご連絡下さい。TEL.045-453-3301
是非ともよろしくお願いします。

神奈川支部HPへ
2013年8月27日火曜日
はばたき500号に向けて
来年の1月号で神奈川支部報『はばたき』が500号を迎えます。『はばたき』の思い出など、特集号の原稿や表紙写真(県鳥のカモメを予定)を募集しております。
現在、原稿や写真が集まらず、支部報のページ数を確保できない状況です。身近な観察記録や写真などをぜひお寄せください。事務所に郵送していただくか、EメールでJZA02011★nifty.ne.jp
(久保)まで御送付下さい。
宜しくお願い致します。(支部報 編集部)
*Eメール送付の際は★は@に変更お願い致します。
現在、原稿や写真が集まらず、支部報のページ数を確保できない状況です。身近な観察記録や写真などをぜひお寄せください。事務所に郵送していただくか、EメールでJZA02011★nifty.ne.jp
(久保)まで御送付下さい。
宜しくお願い致します。(支部報 編集部)
*Eメール送付の際は★は@に変更お願い致します。
2013年7月27日土曜日
支部報の表紙写真と原稿を募集しています。
支部報の表紙写真をお寄せください。県内と近県(日帰り探鳥会の範囲)で、なるべく過去3 年以内に撮影されたもの、鳥が小さめに写っていて、周囲の風景を取り入れた写真が適します。
事務所に郵送していただくか、*JZA02011アットマークnifty.ne.jp(久保)までご送付ください。
また、原稿も不足している状況です。身近な観察記録、野鳥に関する話題など、多くの方々か
らの投稿をお待ちしております。
(支部報編集部)
*アットマークを@に変更してください
神奈川支部HPへ
事務所に郵送していただくか、*JZA02011アットマークnifty.ne.jp(久保)までご送付ください。
また、原稿も不足している状況です。身近な観察記録、野鳥に関する話題など、多くの方々か
らの投稿をお待ちしております。
(支部報編集部)
*アットマークを@に変更してください
神奈川支部HPへ
2013年7月11日木曜日
会員フォーラム発表者募集のお知らせ
本年は12月7日(土)13時30分より「平塚市民活動センター」(平塚駅より徒歩2分)で会員フォーラムを開催します。
つきましては15分程度で、写真、ビデオ、詩歌、その他の活動について、テーマを持って発表して下さる会員の方を若干名募集します。
応募・問合せ先:鈴木茂也 090-5828-5213
神奈川支部HPへ2012年12月18日火曜日
はばたき 発送ボランティア募集中
| 日本野鳥の会 神奈川支部 ホームページ | |||
|---|---|---|---|
神奈川支部報 はばたき 発送ボランティア募集 | |||
| 現在 神奈川支部では”はばたき”の発送をお手伝いして下さる方を募集しています。 発送日 : 毎月第4週の金曜日、午後1時より支部事務所に於いて 午後2時30分頃には終了します。 作業内容: 出来上がった支部報を封筒に入れ、発送される区域ごとに仕分けする簡単なものです。(2400通) 和気あいあいとした雰囲気で、鳥の話などしながらの作業です。 終了後、お茶と菓子もあります。 お問い合わせは以下の通り 日本野鳥の会 神奈川支部 電話 045-453-3301 ![]() | |||
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