夏鳥のコアジサシは中州の砂礫地で子育てをします。飛来前に草取り、ゴミ拾い、産卵に適した白石を撒き、営巣地を整えましょう。同時にカワウ対策用の案山子も作ります。
【日
時】 3月16 日(土) 9 時~ 11 時30 分 (小雨中止)
場 所: 酒匂川右岸飯泉取水堰・JR鉄橋下
交 通 :
小田急線足柄駅徒歩10分
作業内容: 草むしり・ゴミ拾い・石撒き・案山子(カワウ対策用)
持 ち 物:
作業が出来る服装・軍手・タオル・あれば案山子用古着
問 合 せ: 頼まで、rai.odawara@a011.broada.jp
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◆開催趣旨
ミゾゴイは、一昔前には、里山などで普通に見られる鳥でしたが、ここ数十年で生息数が激減したと考えられています。ミゾゴイを絶滅の危機から救うためには、繁殖地の保全を図ることが重要な課題となっており、ミゾゴイの飼育・繁殖技術の確立が動物園の重要な使命となります。
野毛山動物園では、2012年3月からミゾゴイの展示を開始し、今後は、横浜市繁殖センターと協力し、ミゾゴイの繁殖や保全活動にも取り組んでいく予定です。
今回の講演会では、普及啓発の一環として、ミゾゴイの生態、国内各地で行われ始めている生息地の保全活動、横浜市の動物園での繁殖に向けた取り組みについてお話します。
●プログラム
講演1「ミゾゴイの魅力と生態 ~なぜ、夜行性の鳥と言われてきたか~」
演者:バードライフ・インターナショナル・アジア・ディビジョン 川名国男
講演2「ミゾゴイの森を守れ! ~鳥と森と、どちらを守るか?~」
演者:森林総合研究所 川上和人
講演3「ミゾゴイを増やせ! ~動物園での繁殖を目指して~ 」
演者:横浜市立野毛山動物園 松本令以
●日時:平成25年2月23日(土)13:15~15:45(13:15~受付)
●場所:横浜市野毛地区センター
〒231-0064 横浜市中区野毛町3-160-4ちぇるる野毛 3F
TEL:045-241-4535
http://www.nogechikusen.com/map.htm
●定員:80名 (ホームページより申し込み。先着順、入場無料)
http://www2.nogeyama-zoo.org/event-detail/nogeyama-2013-01-25-1000
●後援(順不同)
(一社)バードライフ・インターナショナル・アジア・ディビジョン
(公社)日本動物園水族館協会
(公財)日本野鳥の会
日本野鳥の会神奈川支部
(公財)日本鳥類保護連盟
(公財)山階鳥類研究所
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